- 所属
- 営農部 営農指導
- 入組年
- 2017年入組
- 性格
- 優しい
- 趣味
- 車、バイク
- 尊敬する人
- 本田宗一郎
- 最終学歴
- 白鷗大学 法学部
JAの仕事は、地域の農家さんを支えて、食や暮らしに関われるやりがいのある仕事です。
JAはが野を選んだ理由を教えてください
家が農業をやっていたこともあり、JAは身近な存在でした。地元で人の役に立つ仕事がしたくて、地域に密着して農業や生活を支えているJAに魅力を感じました。
現在の主な業務について教えてください
現在は営農指導員として、梨、春菊、メロンを担当しています。営農指導は、農家さんのパートナーとして、栽培や経営をサポートする仕事です。農家さんに作物の育て方を教えるだけではなく、“どうやったらうまくいくか”を一緒に考えることが大切だと感じています。事務仕事もありますが、実際に圃場に行って状況を見ながら、コミュニケーションをとることも大事な仕事です。

ある日の先輩の一日のスケジュールを教えてください
| 8:00 朝礼・打合せ |
● | ● | 9:00 生産者圃場を巡回、作物の病害虫の発生状況を確認、生産者に生育状況を聞き取り |
|---|---|---|
| 12:00 昼休憩 |
● | |
| ● | 13:00 講習会などの資料作り、電話での相談対応 |
|
| 17:00 終礼・帰宅 |
● |
仕事をしていてやりがいを感じるときはいつか教えてください
自分が関わった作物がちゃんと育ったり、農家さんに“去年より良くできた”“助かった”と言ってもらえたりするときです。同じ人と長く関わる仕事だから、信頼関係ができてくるとすごく嬉しいし、地域に貢献できている実感も持てます。
一方で、作物は天気に左右されるため、思った通りにいかないこともあります。それでも、その分うまくいったときの達成感や、感謝されたときのやりがいは大きい仕事だと思います。
JAはが野の好きなところを教えてください
今の職場では自分のペースで仕事ができるところが気に入っています。また、人との距離が近い仕事なので、自分の仕事が直接誰かの役に立っていることを実感できる点も好きなところです。

今後のキャリアや挑戦したい事、目標をお聞かせください
作物ごとの育て方や病害虫対策、土壌や肥料のことなど、作物ごとに状況が違って毎年学びがある部署なので、もっと現場で経験を積み、専門性を高め、指導の幅を広げていきたいです。
プライベートの時間についてもお聞かせください
人と関わる仕事だからこそ、プライベートでは他に気を使わず好きなものに集中するようにしています。私はバイクが趣味なので、友人とツーリングに行ったり、できるところは自分で整備したりして楽しんでいます。

応募者へのメッセージをお願いします
JAの仕事は、地域の農家さんを支えて、食や暮らしに関われるやりがいのある仕事です。
正直、覚えることが多かったり、天候に左右されたりと大変な面もありますが、その分うまくいったときの達成感や、感謝されたときの喜びは大きいです。
人と関わるのが好きな人や、地域に貢献したい気持ちがある人には、とても向いている仕事だと思います。
その他伝えたいことをお聞かせください
私は転職してJAはが野に入組しました。家が農家だったとはいえ、学校も農業系ではなく、正直言って農業の専門的な知識はありませんでした。しかし、先輩職員の皆さんから指導いただき、ゼロからでも学ぶことが出来ました。また、長く働いている人も多いので安心して働ける環境だと思います。

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