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職員インタビュー


先輩たちの働く様子をのぞいてみよう

仙波 晴隆
所属
金融部 融資・運用
入組年
2017年
性格
楽観的
趣味
将棋
尊敬する人
行動力のある人
最終学歴
筑波大学 社会国際学群 法律専攻

常にお客さまの利益を最優先に考える精神を大切にしている姿勢に共感し、JAはが野を志望しました。

JAはが野を選んだ理由を教えてください

いちごの販売額が最も多く、全国のいちごの生産を支えており、金融部門では、組合員の方々をはじめとするお客さまの資産形成に力を入れている点に魅力を感じました。また、職員の金融リテラシーが高く、常にお客さまの利益を最優先に考えるというフィデューシャリー・デューティー(FD)の精神を大切にしている姿勢に共感し、私もその一員として貢献したいと思い志望しました。

現在の主な業務について教えてください

お客さまからお預かりした貯金を安全かつ効率的に運用する業務を担当しています。農林中央金庫や証券会社の担当者と連携し、日々の経済情勢や金利動向を踏まえ、預金や国債などの安全資産を中心に運用することで、安定的な収益の確保と向上を図っています。
(また、運用の利回りを考慮して、どの程度の金利で貯金を獲得するか提案を行っています。)

 

ある日の先輩の一日のスケジュールを教えてください

8:00
仕事の準備、朝礼
 
9:00
市場動向のチェック
10:00
証券会社と情報交換応
 
  11:00
内部打ち合わせ、会議
12:00
昼食
 
  13:00
有価証券取得手続き
14:00
有価証券取得手続き
 
  15:00
その他事務処理
16:00
翌日の準備
 
  17:00
退勤

 

 

 

仕事をしていてやりがいを感じるときはいつか教えてください

現在は「金利のある世界」へと大きく転換しており、ひと昔前の低金利時代では考えられなかった運用の選択肢が広がっています。こうした変化の中で、どの資産にどの程度配分すれば収益を最大化できるのかを分析し、最適な運用方針を提案し、実際に実行していくプロセスに大きなやりがいを感じています。自分の判断が組織の収益に直結する点が、この仕事ならではの魅力だと考えています。

JAはが野の好きなところを教えてください

職場の風通しがとても良いところです。一担当の意見であっても、役員や管理職の方々、先輩、同僚がしっかり耳を傾けてくれるため、報告・連絡・相談がとてもスムーズに行えます。また、金融部門にはポジティブで積極的な職員が多く、前向きに仕事へ取り組める環境が整っている点も大きな魅力です。

今後のキャリアや挑戦したい事、目標をお聞かせください

今後は、金融に関する知識と専門性をさらに高め、お客さまやJA内に対して分かりやすく価値ある情報を発信できる職員を目指したいです。特に、収益に直結する部門であるからこそ、組織全体の会計や財務構造への理解を深め、より精度の高い判断ができるよう成長していきたいと考えています。
JAはが野は資格取得を手厚くサポートしてくれる環境が整っており、これまでにFP2級や銀行業務検定(財務・法務・税務)などを取得してきました。今後は、より高度な専門性を身につけるため、FP1級などの難関資格にも挑戦し、自身のスキルを一段と磨いていきたいと考えています。

 

プライベートの時間についてもお聞かせください

1歳半になる子どもがいます。遊びざかりで、最近はよく庭でボール遊びを一緒にしています。休日は、ご飯を食べさせたり、一緒に遊んだり、お風呂に入ったりしていると、あっという間に一日が終わってしまいます。

応募者へのメッセージをお願いします

JAはが野は、年齢に関係なく気軽に意見を言うことができ、上司や先輩が話を聞いてくれるので安心して仕事に取り組めます。分からないことも相談しやすく、自然と成長できる環境です。一緒に頑張れる仲間が増えるのを楽しみにしています。

その他伝えたいことをお聞かせください

子どもが生まれた時に、パパ育休制度を利用しました。長期間の休暇となるため職場に負担をかけてしまうのではないかと不安もありましたが、周りの方々が前向きに背中を押してくれたおかげで、安心して育休を取得することができました。
男性でも育休を取得することが当たり前になりつつある中で、制度だけでなく、実際に取得しやすい雰囲気が整っている職場だと強く感じました。家庭と仕事の両立を支えてくれる環境があることは、大きな安心につながっています。

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